生活情報 赴任前準備

マレーシアで日本の携帯電話を使う方法 (Smart King X)

投稿日:2017年9月4日 更新日:

日本で使っているスマホを、そのままマレーシア(海外)でも使えるようにする方法を紹介します。

海外ローミングやレンタルルーターなどの方法もありますが予算的に余裕がないので、できるだけ安い方法を選びました。

日本でdocomo、au、softbankなどの大手携帯会社から購入したスマホはSIMロックがかかっていて、その携帯会社のSIMカードしか使う事はできません。

公式なやり方は、携帯ショップにスマホを持って行き、SIMロックを解除してもらう方法です。料金は\3,000です。

購入後すぐのスマホや、2015年5月以前に発売されたスマホはこのSIMロックを解除する事ができません。

ご自身のスマホがSIMロック解除が可能かどうかは直接携帯会社へお問い合わせ下さい。

私は妻が日本からやってくる際に、妻のiPhone 5Sをマレーシアでそのまま使いたかったのですが、5SはSIMロック解除の対象外。

そこでSIMロック解除アダプター(通称:下駄)を購入することにしました。

安いアダプターもあったのですが、Amazonのレビューで評判のよかったSmart King X(\2,680)を選択。

 

ちなみにiPhone 5SのiOSのバージョンは10.3.2で、海外SIMはプリペイドです。

こちらが届いたSmart King X。

 

中身は左からアダプター本体、Nano SIMをMicro SIMにするアダプター、SIMカード抜きの3つです。今回使ったのは両端の2つのみです。

 

まず日本のSIMカードを抜いて、SIMカードトレイにアダプターをセットします。

アダプター下部のベロをトレイ下に噛ますようにセットします。

セット完了後です。

その上に海外SIMカードをセットします。

そのままスマホへセットすると、セットアップ画面になります。

ご自身のApple ID、パスワードを入力すると、自動で現地の電波につながります。

プリペイドなので、支払った以上の費用を請求される心配はありません。

当然ですが、電話番号は現地の番号に変更となります。

日本で使用していたLINEなどのアプリは、特に設定を変更することなくそのまま使えました。

日本で格安SIMを使用している場合、プロファイルがインストールされていれば削除が必要です。

【注意事項】
非公式な方法ですので、自己責任で行って下さい。

SIMカードはその国の携帯会社でご契約が必要です。

また、スマホの対応周波数によっては、その国の電波に非対応の場合がありますのでご注意下さい。

スポンサーリンク

test1

test1

-生活情報, 赴任前準備

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

マレーシアで使うオススメアプリ① Google翻訳

前回も書きましたが、外国に行くとほぼ必ずと言っていい程、言葉の壁に当たってしまいます。 そこで頼りになるのが翻訳アプリです。 中でもGoogle 翻訳は100以上の言語に対応し、さらにオフラインでも5 …

oBike(自転車シェアリング)を使ってみました

クアラルンプール市内でここ数ヶ月でよく見かけるようになったオレンジ色の自転車。 これは自転車シェアの「oBike」。 自転車シェアリングは中国で急成長をしている分野で、マレーシアにもその波が来ているよ …

渡航準備①

海外で暮らすにあたって、お金をかければ現地である程度の物は買えるのですが、そこはお金をかけたくないのでできるだけ日本から持っていく事にしました。   コンタクトレンズ             …

現地に持って来て良かった物、持って来れば良かった物

マレーシアに来て3ヶ月が経ちますが、日本から持って来て良かったなと思う物、持って来れば良かった物などをご紹介します。   <日本から持って来て良かったと感じる物> ①水筒 やはりこちらは毎日 …

整腸対策<ビオフェルミンS錠>

海外赴任や旅行の前に気になる事の1つが食事です。 食事や飲み物でお腹を下して嫌な思いをすることもあるので、その対策として渡航の数週間前にビオフェルミンを飲んで腸の調子を整えておくと下しずらいと聞いたの …